そのシンプルで普遍的な愛の歌詞と
ニューミュージックと呼ばれるようになった洋楽のエッセンスを持ったポップな楽曲と美しい
ハーモニーの
コーラスは多くの人を魅了した。オフコースの曲は近年でも多くのアーティストによってカヴァーされ、歌われ続けている。
1982年の鈴木の脱退後、一時活動を休止した後、4人での活動時もヒット曲を連発し、変わらぬ人気を博する。4人で5年近く活動した末、結成から19年目にあたる
1989年に解散。その後、小田と鈴木はソロとして、松尾、清水、大間は各々のソロ活動の傍ら
1999年3月にユニット
Acoustic Beatles Clubを結成し、3人でも活動している。また、大間はSoul & Beat Unit 天地人を
2003年に結成、活動中である。再結成を望む声は今も根強いが現在、その可能性は薄いと見られている
[小田は2004年12月25日放送の『クリスマスの約束』でオフコースを取り上げているが、それは元メンバーに対して「(オフコースは)終わった」、「オフコース(の再結成)はもうないよ」というメッセージだという旨の発言をし、言葉をつまらせている。また、2004年10月 - 12月放送の「風のようにうたが流れていた」では、「オフコースは学校のようなもの。学校はいずれ卒業する時が来る」と語っている。鈴木の考えは鈴木康博の項参照。]。