京津線と2線あわせて年間15億円程度の赤字が出ており、地元自治体(
大津市など)との間で今後の運営のあり方についての協議を始めている。京阪は同線の経営を本社から分離し、独立採算制をとる分社化を検討しており、当初2004年秋に分社化を予定していたが、この時は分社化しても収支改善が見込めずすぐに経営に行き詰まるとして見送られ、経費削減を図り収支が均衡した時点で分社化することになっている
[「[外部リンク] 京阪大津線 分社化先送り 社員3分の1配転で収支改善」(Internet Archive) Yahoo!ニュース経済総合 産経新聞 2004年7月8日]。