戦後、
連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ) の指令により同法人以外の営団が
解散もしくは
公団へ移行したため、同法人の解散まで単に「営団」と言えば「帝都高速度交通営団」を指すことが殆どであり、営団線と言えば、その地下鉄路線全体を指していた(公式には使用されないものの、現在でも使われることがある)。
駅の
ロゴ表記は「
地下鉄 SUBWAY」であった。このため、東京で単に「地下鉄」という場合は営団地下鉄の路線を指す場合が多く、「営団○○線」や「地下鉄○○線」といった呼称が多用された(後者は現在も使用されている)。これに対し、
東京都交通局が運営する
都営地下鉄は、現在に至っても「都営線」「都営○○線」という呼称が使用されることが多い。なお、
英語表記は
Teito Rapid Transit Authorityで、
TRTAという略称もあった。