連合国共同宣言(れんごうこくきょうどうせんげん、Declaration by United Nations)1月1日にアルカディア会談において連合国26カ国(一部は亡命政府)により署名された宣言で、第二次世界大戦の戦争目的を述べ、各国が持てるすべての物的人的資源を枢軸国に対する戦争遂行に充てること、ドイツ、日本、イタリアと各国が単独で休戦または講和をしないことを明らかにした。この宣言が、その後の国際連合(=連合国)の基礎となった Douglas Brinkley, FDR & the Making of the U.N.。1945年3月までには署名国は47カ国となった。