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「2007年フランス大統領選挙」||外為-master.com [05/28update]

2007年フランス大統領選挙 wikipedia|無料辞書

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候補者ポスター
2007年フランス大統領選挙(2007ねんフランスだいとうりょうせんきょ)は、フランス第五共和政における9回目のフランス大統領選挙である。2007年5月16日に任期満了するジャック・シラク大統領の後継大統領を選ぶ選挙であり、シラク大統領が不出馬を表明したため、新人候補同士で争われた。
最初の投票は2007年4月22日に行われ、その結果を受けて、上位2候補であったニコラ・サルコジセゴレーヌ・ロワイヤルの間での決選投票が同年5月6日に行われた。この結果、ニコラ・サルコジが当選した。任期は5年間である。
当選したサルコジ候補
決選投票で敗れたロワイヤル候補

◆ 日程
2007年2月25日 - Decree convocating the election
3月16日 - Deadline for sending the endorsements (500 required)
3月20日 - Official candidate list announced
4月9日 - 選挙運動開始
4月20日 - 選挙運動終了
4月22日 - 第1回投票
4月25日 - 開票結果発表
4月27日 - Official candidate list for second round announced
5月6日 - 第2回投票(決選投票)
5月10日 - 開票結果発表
5月16日 - ジャック・シラク大統領任期満了
1988年以降使用されている透明の投票箱

◆出馬条件
立候補者は正式に2007年3月20日に立候補者リストを発行する憲法制定評議会を通し、立候補する。 立候補者の条件はフランス国籍と、500名の役職者の推薦を受けていることである。推薦者リスト(フランス語では"s")は立候補が確定した時点で評議会により公表される。

◆ 候補者
立候補者は大統領選挙出馬の意思を表明し、500名の役職者からの公式な推薦を得る可能性が高い者。以下の12名が立候補した。